髪の原料毛母細胞とは?

髪の毛は同じ毛根から新たな髪が作られ、成長期、移行期と
ヘアサイクル(毛周期)を繰り返します。

毛乳頭細胞を取り囲むのが、髪の毛の原料となる毛母細胞です。


髪の毛が休止期に入って抜けたものの、ヘアサイクル(毛周期)が休止期で
止まってしまい、新しい毛髪が作られなくなり、次第に髪の毛の本数が減少します。

成長期が短くなり、毛髪が充分に育つ前に休止期を迎えて、抜けて、
全体的に細く短い毛が多くなり薄毛につながります。

健康な人の毛髪には、太い毛と細い毛が交ざっています。
細い毛とは成長期の若い毛で毛根にしっかりついています。

太い毛は長い時間をかけて成長した後、成長期を終えて、
移行期を経て休止期に入ると自然に抜けます。

休止期に入って髪の毛が抜けた後、次の新しい髪の毛が生えてこなければ
毛髪全体の本数は減り、成長期の期間が短くなると、毛髪が太く成長する前に
抜けるため、完全に成長しない細い毛が増えて薄毛になります。

軟毛化とは?

細く短い毛にしか成長しなくなるのが軟毛化です。
そのうちに毛根が縮小して、発毛が止まってしまいます。

成長が阻害されたままヘアサイクル(毛周期)が繰り返されると、
毛根は徐々に小さくなり発毛しなくなります。

成長期が短くなる原因としては、血行障害、脂性等が考えられます。

posted by ガルハチ at 00:00 | TrackBack(0) | 髪の原料毛母細胞とは?
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